FF13(XIII)の続編となるのが「FFXIII-2」と「ライトニング リターンズ FFXIII」です。

PlayStation3のFF

PS3のFFはXIII(13)とXIV(14)の2作品のみです(リメイク版を除く)。ゲームハードの性能向上によって開発期間を費やすようになり、PS3版以降は発売頻度が落ちました。
その分、PS3でないと実現できないクオリティの高いグラフィックが特徴です。
PS3のFFシリーズ2作品の特徴をご覧ください。

 

 

ファイナルファンタジー13

FF13のキービジュアル

発売:2009年12月
ゲームハード:PS3

 

PS3版の初作で前作から約3年半ぶりの新作になったため、大きな注目を集めたヒット作です。
ファブラ ノヴァ クリスタリス ファイナルファンタジーという一つの神話を共有するプロジェクトの第1作で、発売後は多くの派生作品が登場しました。
ファイナルファンタジーXIII-2とライトニング リターンズ ファイナルファンタジーXIIIなどの続編が発売されています。

 

スピード感のあるバトルシステムや、コマンド・プレイヤーの操作による連鎖を可能にした新システムを導入。リーダーキャラクターが死亡するとパーティーが生き残っていてもゲームオーバーになるゲーム性が加わりました。
召喚獣の成長や武器の改造など、対応できる領域が大幅に広がり、やりこみ要素が高くて長く遊べるゲームです。

 

難易度が高く、ストーリーに感動や引き込み要素が過去の名作に比べて劣っていたため、一部で駄作と評する口コミも散見されますが、RPGゲームの中級者以上からは高い評価を得ています。
ミニゲーム、ダンジョン探索などが少ない点が残念なポイントで、プレイヤーの平均年齢が高くなった大人向けのFFと呼ぶ動きもあるようです。

 

 

ファイナルファンタジー14

チョコボに乗るFF14のキャラクターたち

発売:2009年12月
ゲームハード:Windows版、PS3、PS4

 

元々はWindows版のPCゲームとして登場し、後のPS3版とPS4版がリリースされました。
旧版(1.0)と新生版(2.0以降)で区別する動きがあり、現在は主に大幅な変更が加えられた新生版のみがプレイ可能です。(PS3用も新生版)

 

2019年現在、新しいストーリーの追加が行われていて、登録アカウント1,600万を突破したヒット作。プレイするには30~90日の周期で課金が必要になります。
遊び続けるには課金が必要ですが、MMORPGとしては珍しくアイテム課金の要素がないので中高生のプレイヤーも多く、現在も新ストーリーが続いているのは多くのファンがいる証拠です。

 

ゲームとしての難易度が非常に高く、ネット上やプレイヤーとの情報交換をしないと攻略できないボスやダンジョンがたくさんありますが、FFシリーズならではの世界観とグラフィックでファンの心をしっかり掴んでいます。
現在は新作のFF15が話題になっていますが、今からでもFF14で遊ぶ価値が十分あります。