FFのタイトル画面で流れるプレリュードのBGMは幻想的で優しいメロディーです。

FFのBGM

FFはBGMで高い評価を得ていて、FFを象徴する存在の1つです。オープニングテーマは14まで継続して使われていて、タイトル画面で流れる幻想的なプレリュードのBGMもFF名物として人気を集めています。

 

まずはFFを代表する2つの名曲をお聴きください。FFをやったことがある人ならきっとテンションが上がるハズです。

 

 

 

いかがでしたか?ファイナルファンタジーをやったことない人でも、ゲームの世界観が伝わってくるのではないでしょうか?
ファイナルファンタジーが不朽の名作と評されるほどのヒットを遂げたのは、間違いなくBGMの功績が大きいです。

 

FFのBGMで一躍有名になった植松伸夫氏

FFのサウンドディレクター植松伸夫氏

 

初代からFF13までのBGMは大半がサウンドディレクターの植松伸夫氏が作曲しています。
植松伸夫氏はスクエアに入社し、FFの大半の楽曲をはじめクロノトリガーの一部の楽曲などを多数手がけてきました。

 

2004年にスクエアエニックスを退社しフリーランスになりますが、その後もFFシリーズのBGMに深く携わっています。
フリーランスに転身後は自身の音楽レーベルと公式ファンクラブを運営するなど精力的に音楽活動を続け、BGM、サウンド界の巨匠と呼ばれる存在として現在は幅広いメディアで活躍しています。

 

 

FF14からは祖堅正慶氏がサウンドディレクターを担当

祖堅正慶氏はスクエアエニックスのスタッフで、FF14よりサウンドディレクターを務めています。
FF14発売後にはピアノライブを開催して話題になりました。

 

 

それまでのFFの世界観を活かした幻想的な音楽はファンを納得させるクオリティとして評価されて、音楽家としての名声を一気に高めました。
元々は楽曲のアレンジを得意にしてきた人物なので、定番のBGMも祖堅正慶氏の手が加わり、より魅力的なサウンドへ進化しています。

 

 

FFのオケコンが大盛況

FF14が発売されると、ゲームのBGMを中心にした初めてのオケコン(オーケストラコンクール)が開催され話題になりました。
大盛況だったため、すぐに第2弾も開催されるなど、FFのオケコンは定例イベントになりつつあります。

 

FFのライバルでもあるドラゴンクエストもBGMがオーケストラの扱う楽曲になることは度々ありますが、一つのゲームに特化したオケコンが行われるのは極めて珍しいです。
長時間のオケコンが開催されるのはオープニングテーマやプレデュードなどの定番の楽曲だけではなく、作品に登場するBGMの全てに魅力がある証拠でしょう。
FFのBGMが好きな方はオケコンの様子をチェックしてみてください。