ファイナルファンタジーはドラクエと並ぶ日本の2大RPGゲームであり、RPGゲームの普及に大きく貢献しました。

FFの歴史

FINAL FANTASY通称『FF』は、誰もが知るRPGの世界的ビッグタイトルです。現在も世代を超えて愛されて全てのシリーズが愛されていますが、初代~最新作までに一体どれほどの変化を遂げたのでしょうか?グラフィックや音楽、ゲーム性など様々な要素から、FFの技術の進歩に迫ります。

 

FINAL FANTASYシリーズ一覧

 

FFでおなじみののチョコボ

 

FINAL FANTASYのシリーズ情報を一覧にまとめました。


 

作品名 発売時期 発売当初のハード 派生ゲーム・リメイク版
初代ファイナルファンタジー 1987年12月 ファミコン

MSX2版、ワンダースワンカラー版、PlayStation版、携帯電話アプリ版、ゲームボーイアドバンス版、PSP版、スマートフォン版、ニンテンドー3DS版、PS3版、Wii版、WiiU版

ファイナルファンタジー2 1988年12月 ファミコン

ワンダースワンカラー版、PlayStation版、携帯電話アプリ版、ゲームボーイアドバンス版、PSP版、スマートフォン版、ニンテンドー3DS版、PS3版、Wii版、WiiU版

ファイナルファンタジー3 1990年4月 ファミコン

ニンテンドーDS版、ニンテンドー3DS版、Wii版、WiiU版、PSP版、スマートフォン版

ファイナルファンタジー4 1991年7月 スーパーファミコン

イージータイプ、ワンダースワンカラー版、PlayStation版、ゲームボーイアドバンス版、PSP版、ニンテンドーDS版、携帯電話アプリ版、スマートフォン版

ファイナルファンタジー5 1992年12月 スーパーファミコン

PlayStation版、ゲームボーイアドバンス、バーチャルコンソール版、携帯電話アプリ版、スマートフォン版

ファイナルファンタジー6 1994年4月 スーパーファミコン

ゲームボーイアドバンス版、PlayStation版、スマートフォン版

ファイナルファンタジー7 1997年1月 プレイステーション PS4版
ファイナルファンタジー8 1999年2月 プレイステーション

Windows版、リマスター版

ファイナルファンタジー9 2000年7月 プレイステーション

PS4版、Switch版

ファイナルファンタジー10 2001年7月 PS2

PS4版、Switch版

ファイナルファンタジー10-2 2003年3月 PS2

PS4版、Switch版

ファイナルファンタジー11 2002年5月 PS2
ファイナルファンタジー12 2006年3月 PS2
ファイナルファンタジー13 2009年12月 PS3 Xbox360版(海外)
ファイナルファンタジー14 2013年8月 Windows版

PS3版、PS4版、Mac番

ファイナルファンタジー15 2016年11月 PS4 Xbox One

 

このほかにもタクティクスシリーズ、クリスタルクロニクルシリーズ、チョコボシリーズなどの派生作品があります。

 

初代ファイナルファンタジーが1987年に発売してから30年以上の歴史を持つ不屈の名作で、スクエアとエニックスが統合する前は、ドラクエ派とFF派で分かれて、たびたび双方のファン同士で議論になるものでした。
ファイナルファンタジーはドラクエと並ぶ2大RPGゲームの1つで、RPGゲームの普及に大きく貢献しました。

 

 

ファイナルファンタジーの魅力

FF11のバトルシーン

 

ファイナルファンタジーの魅力はバトル演出壮大な世界観です。
初代FFからプレイヤーのパーティーとモンスター(敵)が映し出されて、攻撃や魔法のアクションを描写するバトルシーンが好評でした。

 

(現代のドラクエもプレイヤーが画面に映し出されますが、ドラクエは当初モンスターしか映していなかった)
また、バハムート・イフリート・シヴァなどの召喚獣を使えるのも特徴で、圧倒的な攻撃力のある召喚獣を使う爽快感が魅力です。

 

スーパーファミコン以前のFFは、簡易的な2Dグラフィックになるため魅力が少なく、当時は高い難易度から玄人向けのRPGゲームの評価を受けていました。
ファイナルファンタジー7でプレイステーション版になると3Dグラフィックが採用され、ライバルのRPGゲームを圧倒するグラフィックで大ヒットを遂げました。

 

それまではゲームハードは任天堂のファミコン・スーパーファミコンが圧倒的なシェアを確保していた中、ファイナルファンタジー7が発売してからはプレイステーションの普及率が一気に高まりました。
さらにPS2、PS3などへ進化を遂げるとともにファイナルファンタジーのグラフィックも進化を遂げて、プレイステーションとともに発展を遂げていった歴史を持ちます。

 

中でも2020年3月3日に発売予定の最新作『ファイナルファンタジー7リメイク』では、PS4のマシンスペックをフルに活かした超美麗なグラフィックを堪能することができます。
プレイステーション版のFF7ファンはもちろんのこと、FF7をプレイしたことが無い方にとっても見逃すことの出来ない“FF史上最高傑作”となるのではないかと大注目を浴びています。

 

グラフィックやゲームの内容だけでなく、FF7リメイクの予約特典もファンにとってはたまらない内容となっていますので要チェックです。

 

 

その他の魅力

 

やり込み性

FF7以降は100時間以上飽きずにプレイできる

 

BGMが良い

幻想的なBGMなど

 

フィールドが壮大

飛行船に乗ってフィールドを移動するなど

 

物語の設定が良い

ファンタジー要素溢れる魅力的な世界観

 

キャラクター設定が良い

カッコイイ人気キャラクターが多数

 

ストーリー性

仲間がいなくなったり死んだりすることもあるなど、感動する名シーン多数

 

ミニゲーム

チョコボ関連のゲームやFF7のスノボーなど

 

達成感

グラフィックが映画並みにリアルなので、ボスを倒してムービーを見られた時の達成感が大きい

 

総合力

他のRPGではできないことがたくさんできる

 

 

 

街から飛び立つFFの飛空艇

 

ファイナルファンタジーの魅力はここでは紹介しきれないくらいたくさんあり、プレイした人でないと分からない魅力がたくさんあります。
30年以上続く名作で各シリーズに異なる個性と魅力があります。

 

当サイトではファミコン、プレイステーションなど時代ごとに変わるファイナルファンタジーシリーズの特徴を詳しく紹介しているので、プレイしたいゲームを探している方はぜひ参考にしてみてください。
ほかにもBGMの紹介やBGMの進化を辿った記事を用意しましたので、FFファンの方に必見の情報が盛り沢山です。